<誇りある石屋の仕事とは>

墓石業界の現状をみると
①目先の損得
②客の争奪戦
③値下げ合戦
④相見積もりの横行
⑤中国製墓石の販売
  等、愚の骨頂かも?
のような行為が「仕方ないよ、今はどこでもそうなんだから」と諦めている。

「良いお墓を建ててあげたい!」という信念を貫きたい。
それには「良いお墓を建てたい」という良質のお客様を生み出すことが必要です。
お墓や石には、トンとズブの素人のお客様の意向を、ただ受け身で汲み取るだけの
仕事ほどやり甲斐の無いものはない。

「良いお墓」を建てるためには、お客様に ①お墓の本質(幸せを交換する場)
②日本の尊い伝統である「祖先崇拝」の意義 ③日本の銘石と日本の石工の
技の説明 ④なぜお墓は石なのか etc
この様な説明を十二分に行い、お客様と石屋の二人三脚で「良いお墓」を建てる
ことが、石屋の誇りだと思う。                            紹  一

<断酒中の紹ちゃんより>


昨年の7月26日より、お酒を断っています。
日本酒大好き人間の紹ちゃんは、毎日4~5合を365日欠かさない酒豪です。
その紹ちゃんがピタリと酒をやめたのです。「いよいよ糖尿病になったか」 「肝臓をやられたみたい」、廻りの人達に好き勝手なことを言われますが、病気ではありません。 自分の意志で断酒を決めました。
本日平成25年3月23日をもって、断酒242日を継続中です。スゴイでしょう!
①「紹ちゃんからお酒をとったら、何が残るの」
②「逆にストレスがたまって、身体に良くないわよ」
③「一緒に酔ってくれないと、本音を話せない」
④「お酒を飲まなくても、割勘は割勘よ」
 と言いたい放題。
ヨーシ、わかった。 俺にどうしても酒を飲んでくれと言うなら、30人署名の
嘆願書を持ってくれば考えるよ。
お酒は旨いよね! 早くお酒を飲みたいから嘆願書を持ってきて
くださ~い。 断酒をやめるうまい言い訳がほしいので!!