川越(小江戸)と彼岸花(曼珠沙華)

10月初旬、木村の出身校、馬堀中学のOB会の皆様と一緒に横須賀中央よりバスで、川越に行ってきました。 横須賀と川越は幕末期、江戸湾警備のため川越藩が横須賀の大津に陣屋を建設し、最盛期には1500人ほどが暮らしていました。 横須賀市内に川越藩士と、その家族の墓、計22基が確認されております。

最初に埼玉県高田市の巾着田(きんちゃくだ)の曼珠沙華の群生地の見学。(木村は2度目)

校友会・川越 029   一面真紅のジュータン、「あの世」の花と言われている、   この花の500万本という壮大さに感激、感激。

昼食は小江戸川越の有名な、さつまいもミニ懐石。「さつまいも」とバカにしていましたが、手の込んだ大変おいしいお昼でした。 昼食後は小江戸を散策し、川越市立博物館へ。前の館長は、横須賀で講演をして頂いた方で、入り口で暖かく出迎えていただきました。川越地方の武家社会の様子が展示されており、江戸城築城の太田道灌の活躍も手に取るようにわかった。

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最後は博物館より1分ぐらいの場所に、川越城の本丸御殿を見学しました。 この本丸御殿の唐破風屋根は、横須賀の大津陣屋の御殿と同じ、唐破風屋根だったと聞いてビックリ!

校友会・川越 084   帰途はサロンバスだったので、飲めや歌えやの大宴会のうち    横須賀に到着。 皆さん、ご苦労様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石川県永平寺へ行ってきました

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永平寺は、770年前の1244年に曹洞宗の開祖、道元禅師が開いた
修行道場として日本一の禅寺です。
現在の永平寺は、七堂伽藍という大事な建物など、70以上の棟数が
山谷にきちんと立ち並んでいて、200人の若い修行僧(雲水)が、修行に
励んでいます。
朝早くからの座禅、朝のおつとめ、作務、夜の座禅と、休む間なく修行が
続きます。

出展:永平寺(大本山永平寺発行)

出展:永平寺(大本山永平寺発行)

道元禅師は京都に生まれ、14歳の時、比叡山で出家し、24歳の時、
中国に渡り、天童山の如浄禅師について、厳しい修行をされました。
「座禅」というお釈迦様から伝わった正しい仏の教えを受け、日本に持ち
帰られた。

出展:永平寺(大本山永平寺発行)

出展:永平寺(大本山永平寺発行)

寺院の建物のことを一般に伽藍(がらん)と呼びます。
伽藍の参拝は、吉祥閣で靴を脱ぎ、靴下のまま約1時間、七堂伽藍の
参拝をします。
廻廊の床は、ピカピカに掃除されており、1時間歩いた後も白い靴下の
底は真っ白でした。
さすが、修行道場ならではでした。