木村の「ひとり言」 《老いる》

私も今年68歳になり、日本人の男性の平均寿命80歳まで、あと12年しか残って

いない。いや12年も残っている。

もしかしたら平均寿命を大きく超えて、90歳まで生きるかもしれない。

さて、残された人生、どう生きるべきか!

 

昭和22年に横須賀でベビーブーム時代に生まれた私たちは、全てが競争でした。

食糧難でのスキムミルク、旧兵学校の窓ガラスの無い校舎(馬堀中学校)

ギュウギュウ詰めの教室(同級生が700人)、入学難、就職難での競争、

高度経済成長時代の立役者「ガムシャラ」に生き抜いてきました。

 

世界が目を見張る経済大国になった今、頑張った(団塊の世代)を待っているのは

超高齢化社会。余生の安心を託すはずだった福祉施設に全財産をとられた話や

悪徳製薬会社のインチキ。医師の不正請求。医大と製薬会社の癒着。等々が

毎日のように紙面を騒がせています。

 

余生を健康に生きる為には、現代病である「死の四重奏」<高血圧、肥満、高脂血症

糖尿病>にならないよう、食事に気をつける。(医食同源)

 

今まで私は高血圧患者として扱われ、医者の言うままに降圧剤を飲み続けていたが、

一連の不正記事を読み、1年半前からインチキな薬はピタリとやめました。今は、

血圧も正常だし、当然副作用もない(医者と製薬会社に儲けさせていただけだす。)

ただし食事には気を付け、塩分控えめ、腹七分を守った結果、体重が10kg近く

減り、(96Kg⇒86Kg)すこぶる快調。あと10Kg減量が目標。(できるかな?)

 

残された余生、世のため、人のため、また地域のために全力を注ぎ、

健康で静かに老衰を迎え、控えめに《ひっそり》と、

息を引き取るのが「夢」です。