墓石販売と倫理

「消費者を手玉に取る、墓石販売の手口」と題して、ショッキングな記事が、ある

週刊誌に暴露掲載されました。 今や霊園開発を含めた墓石業界は、3,000億円規模の

市場に成長し、石材店の数は12,000社あると言われている。

しかし、最近「お墓を持たない人」が急増中。

納骨堂など、墓よりも安価でお参りしやすい点に、人気があるようだ。

お墓離れの原因の一端は、我々墓石業界にもあるのでは…………

①「指定石材店制度」は、価格競争ができず、指定石材店の言いなり。

②「産地偽装販売」中国石を日本の石だと偽って売りつける店がある。

③「価格が不透明」同じ石の値段が石材店によってまちまちで、客が

文句を言うと、簡単に大幅な値引きをする。

つまり、ユーザーの墓石業界への不信感は相当なもので、これを覆すには

倫理を伴った会社経営や、営業展開が必要であり、「儲ける」のではなく

お客様に喜んでいただける、いい仕事をした結果、「儲かる」のである。

小手先の営業はやめ、大道を堂々と歩く日本人としての品格と、品位、

倫理感をもった墓石販売を心掛けたい。

 

 

 

 

白内障手術から2ケ月経って

手術では白濁した液を取り出し、そこにコンタクトレンズを挿入。

それだけの手術で術前とはウソのように、物がハッキリ見えるようになった。

とてもうれし~い。術前、術後とも目薬の点眼の多いこと、多いこと。

これは抗生物質入りの目薬によって、バイ菌の侵入を防ぐらしい。

6ケ月先まで、点眼を続けなくてはならない。ウンザリだ!

こんなに良く見えると女房の顔を見るのが辛い。ボーっと見えていたほうが

良かったかも。 これから白内障の手術を受ける方、この辺だけは覚悟して

おいた方がいいかもネ!

もっと早く白内障手術を受けておけばよかった。これが実感です。

(ちなみに私は、眼医者の回し者ではないですヨ。)