<桜を追って北海道へ>

5月8日から4日間、桜を追って北海道へ行ってきました。 初日は新千歳空港から105Kmの日高の静内二十間道路の桜並木を見学。満開日が5月9日だと聞いて心が時めいてきた。 約3,000本のうち、エゾヤマザクラがほとんどを占め、巾20間、8Kmにも及ぶ壮大な桜並木。(桜名所100選)ところが、ところがである。2日前に降った大雨と強風で、ほとんどが散ってしまい、残念至極。 にもかかわらず、かなりの人が出ており、出店の屋台だけが目立つ。

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2日目は津軽海峡を前にした松前城。ここはしっかりと桜が咲いていました。お城と桜とても絵になる構図で、カメラはフル活動。

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特に松前神社の古木の桜は、感動もので、根元は向こうが見えるくらい空洞で、宮司さんの説明では、「この桜は一重と八重が咲き、満開を過ぎると白からピンクへと変化する」とのこと。実際私も自分の目で確認してきました。桜は奥が深い、感動することしきり。

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3日目は、いよいよ本命の函館五稜郭。残念でした。あまりにも悲惨なため五稜郭は省略します。イカメシで有名な森町のオニウシ公園へ立ち寄る。

大正3年に開設された公園は、桜が約1,000本。樹齢100年にも及ぶ染井吉野の並木もあり、五稜郭の汚名を返上した。特に樹齢300年の老木には頭が下がった。

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いよいよ4日目の最終日。北海道総鎮守の北海道神宮の境内の桜は、現在エゾヤマザクラ(ピンク)、ソメイヨシノ(白)、ヤエ桜(ピンク)等、約1,400本あり、少し遅かりしの感はあったが、十分楽しめた。北海道は梅と桜が同時に咲くので、この時期は忙しい限りです。

次回は、函館の五稜郭の開花情報を正確にとらえて、桜を楽しみたいと思います。

感動を共有するために、また家内を連れて、、、、、