第7回 石産協定時総会へ参加

6月16日(木)第7回(一社)日本石材産業協会の定時総会が横浜の赤レンガ倉庫で、全国より240名の会員が集結し、開催された。

横浜での開催なので、私の属する神奈川県支部がホストを務め、アシストすることになった。 総会に先立ち、長江曜子実行委員長のもと、基調講演は鵜飼秀徳氏による「寺院消滅」というショッキングなタイトルのお話。続いてパネルディスカッション「寺院と石材業界」の今後の予想について、関係各界の著名人にディスカッションしてもらいました。

そしていよいよ、第7回定時総会。射場一之会長の挨拶の後、総会がスタート。1時間45分にも及ぶ審議でしたが、ほとんどの議案が満場一致で決まり、無事終了しました。

その後、祝賀会は赤レンガ倉庫より歩いて15分の「ホテルモントレ横浜」で開かれました。 山下公園の目の前に建つ、このホテルの13階。 ロケーションは素晴らしく、横浜そのものです。 160名の参加者で会場は、<揉みくちゃ> 沖縄から北海道までの会員が、総会の成功を祝いました。

翌日6月17日(金)は、研修ツアー。前夜からの雨もやみ、ホテルモントレの前に56名の参加者が9時に集合。 今日の研修ツアーの行き先と注意事項を木村が説明し、大型観光バスに乗り込む。

まず最初に、本牧の「三渓園」へ向かう。 ここには純日本庭園や、重要文化財の建物が多くある。

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着くと早々に予約してあったボランティアガイドさん5名に、園内を案内してもらう。「三渓園」が好きで好きでたまらない老年のガイドさんなので、持時間50分では説明しきれなかったようだ。

次の研修先は、「横浜外国人墓地」。バスで移動。あっという間に到着。 普段は土、日、祭日だけ、墓地見学が許されているが、今日は平日の金曜日、事前に何度か足を運び特別に許可をもらいました。

「横浜外国人墓地」は、1854年、来航中死亡したペリー艦隊の水兵を増徳院の境内に埋葬したのが始まり。ユニークな型の墓が多く、写真に収める人が沢山いました。

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昼食は中華街の「重慶飯店新館」。 外国人墓地から歩いて15分で到着。のどカラカラ、腹ペコペコ。 席に座ると同時に生ビール。 本物の中華料理に舌鼓、大いに満足。13時30分に重慶飯店で解散。

関係者の皆様、ご苦労様でした。

 

 

 

 

<大島石採石場見学とあじストーンフェアー>

引用

(一社)日本石材産業協会の神奈川県支部として、6月12日(日)あじストーンフェア見学、翌13日(月)大島石の採石場見学に6名で行ってまいりました。 羽田空港から高松空港へ。レンタカーであじストーンフェアの会場サンメッセ香川へ。 途中讃岐うどんで腹ごしらえ。

あじストーンフェアは、庵治(あじ)石を中心にした、国内最大級の展示会で、墓石を扱う人は、一度は訪れたいフェアである。 庵治石は言わずと知れた世界最高級の石で、価格も一番高い。 この石でお墓を建てる人はめったにいないが、目の肥やしになりました。広い会場を約4時間ほど見学し、車で本日の宿泊ホテル、琴平温泉「琴参閣」へ向かう。

高松自動車道を走っていると、日本は本当に山の多い国だと実感します。緑、緑、緑・・・・・   —— 夜の部 省略? ———

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6月13日(月)朝8時ホテル出発。 高松、松山、西瀬戸自動車道を通り、大三島(おおみじま)の大山祇神社に参拝。

昼食後、大島石の丁場(採石場)見学。 大島石は、明るい灰色の御影石で、関西地区で多く使われている石だ。 今回は大島石の中で一番とされている「石善」の丁場と加工場を見学。 山で働いている方々の苦労を肌で感じ取ることができた。

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帰りはレンタカーの乗り捨ての都合で、広島空港でなく、松山空港からの帰路となった。 20:25羽田空港着。皆さんお疲れさまでした。家まで無事に帰るように!!

一泊のハードな研修旅行でしたが、いい勉強になりました。