川越(小江戸)と彼岸花(曼珠沙華)

10月初旬、木村の出身校、馬堀中学のOB会の皆様と一緒に横須賀中央よりバスで、川越に行ってきました。 横須賀と川越は幕末期、江戸湾警備のため川越藩が横須賀の大津に陣屋を建設し、最盛期には1500人ほどが暮らしていました。 横須賀市内に川越藩士と、その家族の墓、計22基が確認されております。

最初に埼玉県高田市の巾着田(きんちゃくだ)の曼珠沙華の群生地の見学。(木村は2度目)

校友会・川越 029   一面真紅のジュータン、「あの世」の花と言われている、   この花の500万本という壮大さに感激、感激。

昼食は小江戸川越の有名な、さつまいもミニ懐石。「さつまいも」とバカにしていましたが、手の込んだ大変おいしいお昼でした。 昼食後は小江戸を散策し、川越市立博物館へ。前の館長は、横須賀で講演をして頂いた方で、入り口で暖かく出迎えていただきました。川越地方の武家社会の様子が展示されており、江戸城築城の太田道灌の活躍も手に取るようにわかった。

校友会・川越 048

最後は博物館より1分ぐらいの場所に、川越城の本丸御殿を見学しました。 この本丸御殿の唐破風屋根は、横須賀の大津陣屋の御殿と同じ、唐破風屋根だったと聞いてビックリ!

校友会・川越 084   帰途はサロンバスだったので、飲めや歌えやの大宴会のうち    横須賀に到着。 皆さん、ご苦労様でした。